文字や紙、本を素材とした作品を制作している美術家、グラフィックデザイナーの立花文穂が、実家の製本所を題材にした写真作品集。榮倉奈々(1冊200円計算)98冊分150ページ切り抜きしファイリング済み。兄の立花英久がタイトルとテキスト、自らが製本を手がけた一冊。たまの月経散歩 角川書店。ジャパネスク 奈良原一高 毎日新聞社。故郷の広島で父親が営んできた製本所が廃業することになり、製本のための大きな機械を運び出し、その様子を自ら写真に撮ってまとめたもの。父親が倒れ、工場のなくなってゆく過程を見つめながら、それを「つくる」ということに置き換えていくことで、プラスのエネルギーに変えていければと記録をはじめた作品。西島大介 The ART of Điện Biên Phủ。横浪修 Osamu Yokonami プリント。貴重な限定350部。